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FXの成功・失敗体験談から学びました、失敗は成功のもと!

FX投資家の勝ち組は全体の1割と言われ、その1割の中のカリスマトレーダーと言われる凄腕トレーダーたちの勝率は7割だそうです。つまり100%勝てるトレーダーはいないのはもちろんのこと、失敗するトレーダーが数多く存在し、資産をすべて失いFX取引から身を引かざるを得ないトレーダーも少なくないということです。しかし資産が無くなる前に、失敗から学んだ教訓を活かして勝ち組に入ることも十分可能です。私の存在がそれを証しています。私も失敗から学び、今現在勝ち組に留まっているFXトレーダーの一人だからです。

私の失敗は取引通貨量が主な原因です。取引通貨が多ければそれだけ稼げるのだからと思って、初めての取引からLot数を多めに設定しトレードしていました。早めに損切り、というのも頭にたたき込んでいたので問題ないと思っていたのですが、FXはそんなに甘いものではありませんでした。損切りは早めにしていたので、1回の取引で取り返しのつかないほどの損失は出していませんでした。しかし思うように利益を得ることができないというジレンマに面していたのです。

というのは、取引通貨数が10万通貨、多い時は20万通貨ほどで取引していたので、ちょっとでもマイナスにレートが動くと不安になってしまい、すぐに損切りをしてしまっていたのです。そして損切りを繰り返していると心理的にマイナス要因となり、レートがプラス方向に進んでも「またすぐにマイナスになるかも」と不安になり、結局すぐに利確をしてしまっていたのです。ですから損切りの速さは天下一品、しかし大切な利益を重ねることができず、蟻地獄にハマったかのように損失を少しずつ少しずつ積み重ねていってしまったのです。

この失敗から学んだのは、初心者は取引通貨数を極力減らして取引する重要性です。その失敗から我に返った私は、まずマネーパートナーズで口座開設をして100通貨単位の取引でトレーダーとしての再起を図ることにしたのです。マネーパートナーズは業界唯一100単位通貨で取引できるサービスを展開しています。それに注目した私は、まず100通貨単位の取引で徹底的に経験を積むことに専念しました。すると以前では見えていなかったことが見えるようにもなったのです。

例えば、テクニカル分析の基本を無視していたことや、いわゆる「衝動買い」をしていたことなど、いろいろなことに気づきました。それら改善点を改善し取引を重ねることにより、100通貨単位での取引なりに利益を積み上げることができ、私も自信を持って取引できるようになったのです。

失敗はしたくないものですが、失敗から教訓を学びそれを活かすことが出来た時、本物のトレーダーになることができるのです。言うなれば、「失敗は成功のもと」ですね。これからもおごることなく謙虚にFXと向き合っていこうと思っています。あなたも失敗を恐れないこと、仮に失敗をしても謙虚にそこから学ぶこと、それを忘れずにFX取引に励んで下さい。そうすればいつの間にか資産は倍増しているはずです。


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